株式会社アラジン

RAIDの復旧技術に定評があるデータレスキューセンターを調べました。費用やデータ復旧までの期間、実績などをまとめています。

データ復旧までの期間

株式会社アラジンが運営するデータレスキューセンターでは、復旧の前に調査結果を送ってくれます。ハードディスクなどの媒体がデータレスキューセンターに到着してから、48時間以内(最短6時間以内)に復元ができるデータのリストを、メールかFAXでくれるのです。

データ復旧の依頼をすると、障害の具合にもよりますが軽度のもので1日、重度の場合は2~3日程度で完了するようです。復旧されるRAIDを構成するHDDのデータは、CD・DVDなどの光媒体や外付けHDDに抽出されます。

費用

データレスキューの復旧費用は、まず初期の調査は無料です。調査報告には見積り書も含まれますので、ここで依頼の可否を決めることになります。

費用はデータレスキューの定める障害レベルと、ハードディスクの容量によって変わるようなので、以下は参考程度に確認ください。

  • レベル1(軽度の論理障害)は26,250円
  • レベル2(重度の論理障害)は52,500円
  • レベル3(軽度の物理障害)は84,000円
  • レベル4(重度の物理障害)は105,000~420,000円

利用者は事前に渡されるデータ復旧可能リストを見て、復旧させるデータ量を抑えることもできます。

技術力

第三者機関の認証取得により、適切な管理体制を確立。入退室管理を始め、監視カメラ、システム利用制限、アクセスログ監視等によりセキュリティも万全です。

そして、高い技術を保有していて、あらゆるデバイスのデータ復旧が可能です。ハードディスクはもちろんのこと、CD-Rやメモリーカード、USBメモリーなども復旧できます。

RAIDに関しても、RAID0・RAID1・RAID1+0・RAID5の復旧事例が確認できました。

実績

パナソニックのレッツノートユーザー向けに格安料金でサービスを提供するなど、大手企業との取引実績が多数あり、評判の高さがうかがえます。たとえば、JTやHIS、ファンケルといったコンシューマー向け事業を展開する企業から、鹿島やクボタなどの大手建設会社がデータレスキューセンターの実力を評価しています。

利用者の声

  • 最初にもらった復旧可能データリスト通りになって、非常に助かった。
  • 依頼に対する反応の速さに驚いた。別の業者では説明不足だったので、満足している。

データレスキューセンターの概要

  • 会社名:株式会社アラジン
  • サービス名:データレスキューセンター
  • 本社所在地:福岡県福岡市中央区薬院1-5-6
  • 設立:2002年5月31日
緊急!RAID復旧110番